エコ車ブログ

エンジンオイルのチェック

ただでさえ暑い夏なのに、この時期に車のトラブルに巻き込まれてしまったら大変です。

 

炎天下の中ロードサービスを待つのは結構辛いですが、夏に車関連のトラブルが起こるパターンは多いみたいですよ。

 

高速道路を走っているてたまに見かけるのが、緊急停止してボンネットを開けている車。水が出ていて、明らかに故障したと分かります。

 

そんな車を見ては「自分はあんな目にあいたくないな・・・」なんて思って見過ごしていますが、車に乗っている人なら誰でも車のトラブルは起こり得るのです。

 

高速道路で良くある、いわゆるオーバーヒートですが、これは冷却液の温度が上昇してエンジンを正常に機能させる冷却機能が失われ、エンジン内部が熱くなってしまう現象だそうです。

 

冷却液不足やエンジンオイル不足が主な原因みたいですが、夏は特に気温が高く冷却水の温度が上がり気味で、さらにレジャーで渋滞するなどエンジンに負担をかけることも多くなります。液量を良くチェックするとともに走行中は水温計にも注意する事が重要みたいです。

 

オーバーヒートを起こした人は高速道路走行中の人が比較的多く、どの車でもなり得ますが軽自動車が多い傾向にあります。

 

これからの時期高速道路を走る機会が多い人は、乗る前にきちんと点検しましょう。自分で出来ない人でも近くのガソリンスタンド等で点検してくれますよ。

 

連日の猛暑ゆえに

連日の猛暑、参ってしまいますね。

 

こんな時に限って車のエアコンが壊れてしまいました・・高速道路を走行していたら急に変な音がして、車から煙が!若干パニックになりましたが、とりあえず路側帯に緊急停止しました。

 

その後何度チャレンジしてもエンジンはかからないまま。車内は暑くなるばかりで熱中症になりそう。もうJAFを呼ぶしかないか・・・と思っていたら側に知らない車が止まって、運転手のおじさんが「エアコンを切ってからエンジンをかけてみて」と私にアドバイスをくれました。

 

試してみたらエンジン再始動!助かった〜。知らないおじさんにお礼を言い、そのまま修理工場へ車を持ち込みました。その間エアコンなしで運転です、これが一番大変でした。もう汗だくです。

 

工場で見てもらった結果、エアコンのコンプレッサーが壊れてしまったとの事。

 

私は車関連に全く詳しくないので説明を聞いても良く分からなかったのですが、クーラーガスを圧縮して送り出す機械が古くなり壊れてしまったそうです。この車は10年目なのですが、そろそろガタがくる時期なのかな?ちょっと早い様な気もしますが。

 

そして衝撃なのが、修理代が部品交換で10万円!ちょっと待ってよって感じです。こんな事なら猛暑が到来する前に、メンテナンスしておけば良かった。10万円かけて修理するか新しい車を買うか、いきなり大きな選択を迫られています。

 

買い替える

子供が生まれたので、車を買い替える事にしました。

 

10年乗って走行距離が8万キロのセダンを手放してワンボックスタイプの車を購入しようと思っています。

 

ディーラーで下取りしようと思い査定してもらったところ、下取り価格10万円との事でした・・・。走行距離と経過年式でほぼ車の価値が決まると思って覚悟はしていましたが、こんなものか?という気持ちも捨てきれません。

 

その場で即決するのを止めて、知り合いに買い取って貰った方が得なのでは?と思いながら友人に相談してみる事に。すると中古車販売専門店で車を買い取ってもらう事を勧められたのです。

 

昔友人は知り合いに車を売ったそうなのですが、ちょっとした事からトラブルになってしまい、結局もう一度車を返してもらってから中古車業者に売ったそうです。そしたら何と、友人に売った時の倍近い査定額がついたそうですよ。友人曰く、車関連は個人間の取引きを避けた方が無難みたいです。やはり安い売り買いではないですもんね、慣れない人がやると後々面倒な事になりかねないとの事でした。

 

早速近くの買取り専門店に連絡して車を持ち込みました。するとディーラーの下取り価格よりもはるかに上回る結果に!勿論ディーラーで提示された査定額も伝えましたよ(^^)この時は本当に嬉しくて、危うくそのまま契約しそうになってしまいました。

 

踏みとどまって次の専門業者へ。ディーラーと一件目の専門店で査定してもらった金額を提示しておいたら、その金額を更に上回る価格を提示して頂いて万々歳です。やはり私の様に車関連初心者には、業者相手の方が良い結果になるみたいです。